講談社 学習まんが 日本の歴史(20) 昭和・平成・令和

著:西山 優里子   監:舟橋 正真   編:講談社  

発売日 2020/07/03
価格 定価:935円(本体850円)
ISBN-13 9784065144053
判型 四六
ページ数 224ページ

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講談社 学習まんが 日本の歴史 第20巻(全20巻)

監修者:舟橋 正真(成城大学非常勤講師)
漫画家:西山 優里子 代表作:『Harlem Beat』

「わたしたちの時代」。
持続可能な社会の実現に向けて、これからの日本やわたしたちに求められることとは?

<収録内容>
第115話「沖縄返還」
ベトナム戦争で沖縄の重要度が増すなか日本復帰にむけた知られざる交渉が。

第116話「日中国交回復」
アメリカの新政策により、外交と経済の両面で日本は大きな変革を迫られる。

第117話「バブル経済と平成の文化」
経済大国への道を歩む日本は、やがて実体とかけ離れた好景気に酔っていく。

第118話「グローバル化」
一国だけでは解決できない問題が増えて国際協調が求められる時代となる。

第119話「巨大災害と科学の力」
東日本大震災をはじめ深刻な被害をもたらす巨大災害に、どう立ち向かうか。

第120話「令和から未来へ」
持続可能な社会の実現にむけて、わたしたちに今、求められることとは何か?

<監修者のことば>
 この巻では、昭和後期から平成、そして令和という新たな時代の到来までを描いています。
 1970年代の日本では、沖縄返還や中国との国交回復など戦後積み残されてきた問題の解決が成し遂げられていきます。そのいっぽう、高度経済成長の終焉後、経済は安定成長に入りますが、1980年代後半にいわゆる「バブル経済」が発生し、日本は好景気にわきます。
 しかしながら、昭和が終わり、平成の時代がはじまって間もなく、「バブル経済」は崩壊し、深刻な不況が続いていくこととなります。
「阪神・淡路大震災」や「東日本大震災」に代表される自然災害の頻発、多発する国際テロ、混迷化する国際情勢など、さまざまな問題が現在もなお積みあげられています。
 令和の時代が幕を開けた今、わたしたちは昭和から平成の歴史をいかに捉え、現在さらには未来へどう活かしていけばよいのでしょうか。本巻を読みながら、ぜひ考えてほしいと思います。

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角野 栄子
児童文学作家
1935年東京・深川生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て24歳からブラジルに2年滞在。その体験をもとに描いた『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で、1970年作家デビュー。 代表作『魔女の宅急便』は舞台化、アニメーション・実写映画化された。産経児童出版文化賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞等受賞多数。その他、「アッチ、コッチ、ソッチの小さなおばけ」シリーズ、『リンゴちゃん』『ズボン船長さんの話』。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。2016年『トンネルの森 1945』で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞、18年3月に児童文学の「小さなノーベル賞」といわれる国際アンデルセン賞作家賞を、日本人として3人目に受賞。 2023年には、江戸川区に「魔法の文学館」がオープンした。 写真提供:魔法の文学館 童話作家・角野栄子のオフィシャルサイト 魔法の文学館オフィシャルサイト
ナコ
イラストレーター
宮城県仙台市在住。イラストレーター。アパレル・キャラクターのデザイン会社にてグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活躍後に、フリーに転身。現在は、書籍や雑誌、広告のイラストから企業キャラクターデザイン、エッセイ漫画執筆、雑貨やテキスタイルデザインも手がけている。ブログ、SNSでもエッセイ漫画を公開中。 【著書】「ナコさんちの頑張らない家事」(KADOKAWA) ▼webサイト▼ https://nfsn66.net/ ▼ブログ▼ https://ameblo.jp/nacomusud/ ▼instagram▼ naco.nfsn66 ▼Twitter▼ @nfsn66
佐野 洋子
絵本作家・エッセイスト
1938年6月28日中国・北京生まれ。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 主な作品に『100万回生きたねこ』(講談社)、『おじさんのかさ』『おばけサーカス』(講談社・サンケイ児童出版文化賞推薦)、『すーちゃんとねこ』(こぐま社)、『わたしのぼうし』(ポプラ社・講談社出版文化賞絵本賞)、『だってだっての おばあさん』(フレーベル館)、『ねえ とうさん』(小学館・日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などの絵本や、童話『わたしが妹だったとき』(偕成社・新美南吉児童文学賞)、さらに『神も仏もありませぬ』(筑摩書房・小林秀雄賞)、『役にたたない日々』(朝日新聞出版)、『シズコさん』(新潮社)、『死ぬ気まんまん』(光文社)、『佐野洋子対談集 人生のきほん』(西原理恵子/リリー・フランキー 講談社) などのエッセイ、対談集も多数。 2003年紫綬褒章受章、2008年巌谷小波文芸賞受賞。2010年11月5日72歳で逝去。 ©︎ JIROCHO, Inc.               
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