
安青錦関と同時期に避難した“在日ウクライナ人女性”がプラネタリウムで解説! 戦禍を逃れ笑顔を取り戻すまで
ウクライナのプラネタリウム解説員・オレナさんインタビュー第1回/全2回 ~母国から日本へ~
2026.01.17
フリーライター:浜田 奈美
2025年11月、21歳の若さで新大関に昇進したウクライナ人力士の安青錦(あおにしき)は、ロシアの軍事侵攻を受けているウクライナからの避難民です。同じようにウクライナから日本に避難してきた人は、現在約2800人(出入国在留管理庁発表・2025年11月30日現在)にのぼります。
その一人、オレナ・ゼムリヤチェンコさん(33)は、安青錦と同じ時期の2022年春に来日し、現在はプラネタリウム解説員として日本で活動しています。母国への思いや、間もなく5年目に突入する日本での暮らしについて、オレナさんに伺いました。
全2回の1回目 2回目~日本での活動~を読む※2026年1月18日よりリンク有効































