安青錦関と同時期に避難した“在日ウクライナ人女性”がプラネタリウムで解説! 戦禍を逃れ笑顔を取り戻すまで

ウクライナのプラネタリウム解説員・オレナさんインタビュー第1回/全2回 ~母国から日本へ~

フリーライター:浜田 奈美

日本でプラネタリウム解説員として活動するウクライナ人のオレナさん(左)。  写真撮影:浜田奈美
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2025年11月、21歳の若さで新大関に昇進したウクライナ人力士の安青錦(あおにしき)は、ロシアの軍事侵攻を受けているウクライナからの避難民です。同じようにウクライナから日本に避難してきた人は、現在約2800人(出入国在留管理庁発表・2025年11月30日現在)にのぼります。

その一人、オレナ・ゼムリヤチェンコさん(33)は、安青錦と同じ時期の2022年春に来日し、現在はプラネタリウム解説員として日本で活動しています。母国への思いや、間もなく5年目に突入する日本での暮らしについて、オレナさんに伺いました。

全2回の1回目 2回目~日本での活動~を読む※2026年1月18日よりリンク有効

戦争前のウクライナとは?

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