
ゴールデンウィークの義実家帰省 夫婦で初めて「わが家の過ごし方」を話し合った日
2026.04.26
13歳と9歳の男の子と7歳の女の子の子育て中のママ(43歳)です。
「長期連休。本当はゆっくりしたいけれど、結局いつも義実家へ帰省している……」そんな、どこか義務感のようなものを抱えて過ごしていませんか?
わが家では結婚以来、連休に義実家へ帰省するのは「暗黙のルール」でした。ある年、夫から「今年のゴールデンウィークは家族で旅行しよう」と提案があり、舞い上がったのも束の間。蓋を開けてみれば、それは私の理想とはかけ離れた「義両親同伴」のプランだったのです。
夫の「良かれ」という無神経さに絶望したあの日。私を救ってくれたのは、いつも嫁には厳しく距離のあった義母のひと言でした。
今回は、連休の過ごし方をめぐって夫婦でぶつかり、本音を語り合うことで、わが家なりの「心地よいバランス」にたどり着くまでの歩みを振り返ります。
※本記事はママの実体験を取材し、プライバシーに配慮して再構成したものです。
































