
小さなお子さんにもぴったり! 読み聞かせが盛り上がる リズミカルな絵本5選
声に出して読もう! テンポがよくて楽しい絵本
2026.05.15
今回は、そんな心地よい言葉がたくさんつまった「リズミカル」な絵本を、5冊厳選して紹介します。
読み聞かせをしたら、大盛り上がりまちがいなし!? 直感的に楽しめるので、小さなお子さんにもおすすめです。
『どんぐりず』

第45回講談社絵本新人賞受賞作が、絵本になりました。小さなからだの、どんぐり5人組。木から落ちて、転がって、地面にたどりつくまでの道のりをえがきます。
声に出して読みたくなる、リズミカルな一冊です。かわいいけれど、ちょっとシュールなどんぐりたち……。なんだか気になってきませんか?
『トイ トイ トイレットペーパー』

「トイ トイ トイ♪」歌うように読み聞かせて、トイレの仲間と仲良くなりましょう!
軽やかなリズムが心地よく、トイレの時間が楽しくなるかも。はじめてのトイレトレーニングに、やさしく寄り添ってくれる一冊です。
『いもむしずんずん』

走って走って、信号でぴたっ。くり返しの言葉とテンポがおもしろい、読み聞かせにもぴったりな絵本です。
そして最後には、大人もびっくりな、まさかの展開が待っています。
『ぶう ぶう ぶう』

おくちで「ぶう」。お母さんが赤ちゃんのほっぺたにキスをして「ぶう」。ぞうさんのおならが「ぶう ぶう」。
小さなお子さんとのふれあいの時間にぴったりな、音のやりとりが楽しい一冊です。
『バナーナ!』

声に出して読めば、どんどん楽しくなっちゃう絵本。気持ちのいい音とリズムがいっぱいです。
大人も子どもも、元気いっぱい、笑顔で「バナーナ」!















































































