【1歳むけ】子どもに本当にウケる絵本ランキング「げんき絵本大賞」1位~5位

子育て中の親1000人が子どもの反応を見て選んだリアルランキング #1

げんき編集部

定番の“てあそび”が絵本で楽しめる普及の名作

【1歳部門】第3位「いないいないばあ」

文:松谷みよ子、絵:瀬川康男
「いないいないばあ」(1967年4月15日)文:松谷みよ子、絵:瀬川康男
定価:770円(税込)/童心社
「いないいないばあ」
生まれて最初に遊ぶ「てあそび」を絵本にした1967年の発売の名作。顔を隠したねこやくまさん、ネズミさん、キツネさんがページをめくるごとに豊かな表情で現れ、子どもを喜ばせてくれます。
実際に投票した保護者の方からのクチコミ

「『ばぁ!』のところを今か今かと待って、うれしそうに一緒に『ばぁ』と言うのがとても可愛らしいです」(女の子ママ・30代前半)

「めくるごとに大爆笑する」(男の子ママ・40代)

「『いないいいないばあ!』とページをめくると笑ってくれます。飽きずに毎回笑ってくれるのでうれしくなります」(女の子ママ・30代前半)

「繰り返し読んでいたら、ニコニコするようになりました」(女の子ママ・30代後半)

「ばあ!で笑ってくれます。今は自分で読もうとしてます」(女の子ママ・30代後半)

「とにかく何回も読んでと言われた。もうぼろぼろだけどたまに思い出したように読んでと言われるくらい大好きな本です」(男の子ママ・40代)

「自分でめくって楽しんでいる」(女の子ママ・30代前半)

「『いないいない……ばあ!』とページをめくると『ひゃー!』と言って満面の笑みを浮かべます」(男の子ママ・30代後半)

「赤ちゃんのころからお気に入り。今ではひとりで読みながら『ばあ!』と言っている」(男の子ママ・30代後半)

「『いないいない』と言うと、子どもが『ばあ』と応えながらページを進めるのが恒例になっています」(男の子ママ・30代後半)
ワクワクさせる「いないいない……」
「娘が一番初めに興味を持った本です。ねこやくまの『いないいないばぁ』と読むと、次の展開がわかるのかとても喜びます」(女の子ママ・30代前半)

「1歳になる前からページをめくる楽しさがわかったようだった。数え切れないくらい読まされた。『あ!』の部分で大ウケ!」(男の子ママ・30代後半)

「犬や猫など、知っている動物が出てきてうれしそう」(男の子ママ・30代前半)

「『いないいないばぁ』の言葉に合わせて顔を隠してくれます。赤ちゃんのころから読んでいるので、月齢に合わせて反応が変化するのもとてもいいなと思います」(女の子ママ・30代前半)

「ばあ!の部分が楽しいようで笑顔になってくれます」(女の子ママ・30代後半)

「絵本に合わせて『いないいないばあ』をするようになった」(男の子ママ・30代前半)

「どこに隠れてるかなー?と聞くと『ここ!』と指を差して、仕掛けをめくるときは『ばぁ!』と言いながらめくってくれます。牛さんがくしゃみをするところがお気に入りでいつも何度かループします」(女の子ママ・30代後半)

「定番ですが、やはりめくったときの『ばぁ!』という子どもの笑顔が見られる」(女の子ママ・40代)

「『ばぁ!』の顔で娘もにっこり」(女の子ママ・30代前半)

「にゃあにゃやくまちゃんと一緒に子どもも『ばあ!』と言い、ページをめくると大笑いします。この本でにゃあにゃを覚えました」(女の子ママ・30代前半)
童心社担当者からのコメント
作家、画家、編集者が試行錯誤を重ねうまれた『いないいないばあ』。赤ちゃんに語りかける優しい言葉、目が合うように描かれた動物たち。赤ちゃんが笑顔になる秘密があるのです。子どもたちは、お父さんお母さんに読んでもらう『いないいないばあ』が大好き。親子でふれあいながら楽しんでください。お目覚めのとき、お散歩のあと、ちょっとぐずぐずのとき、どんなときでも『いないいないばあ』が大活躍します。
「お返事ができるようになった」という多数の声!

【1歳部門】第4位「おべんとうバス」シリーズ

「おべんとうバス」(2006年1月)作・絵:真珠まりこ
定価:990円(税込)/ひさかたチャイルド
「おべんとうバス」シリーズ
からっぽの赤いバスに、ハンバーグくんやえびフライちゃん、たまごやきさんなど、お弁当の定番おかずやおにぎりさんたちが、元気にお返事をしてバスに乗り込んできます。野菜とフルーツも一緒に出発! そして最後は「いただきます」。ほかに「おべんとうバスのかくれんぼ」もあります。
実際に投票した保護者の方からのクチコミ

「0歳のときからずっと好きで、何周もしたがります」(男の子ママ・20代後半)

「『はーい!』って、読むと元気に一緒に言ってくれる。1人でも本を引っ張り出してきて、『はーい!』と1人で言いながら読んでいた」(女の子ママ・30代前半)

「おべんとうの具の名前を呼ぶと『はい!』っと返事してくれるようになった」(女の子ママ・30代後半)

「寝る前の絵本選びも自分でこの本を選びます」(女の子ママ・30代後半)

「食事のときにも『おにぎりくん~?』と言うと、『はーい!』と言って元気に食べてくれるようになりました」(女の子ママ・30代前半)

「絵を見てにこにこしています。食事の勉強にもなるかなと思いました」(女の子ママ・30代前半)

「言葉を覚え始めてセリフに合わせて『はい!』と言えるようになった」(女の子ママ・30代後半)

「この絵本でお返事をすること、お食事の前には『いただきます』をすることを覚えました。イラストもとてもかわいい」(女の子ママ・30代前半)

「一緒に『ハイ』や『いただきます』をしていて楽しそう」(女の子ママ・40代)
ニコニコのおかずさんたち
「『はーい』というセリフのところで自分も元気よく返事をして手を挙げている」(女の子ママ・30代前半)

「次々にハンバーグくんたちが『はーい』と乗り込むのが楽しく、一緒に手を挙げてます」(男の子ママ・30代後半)

「最後のページでは、手を合わせて『いただきます』をしてつまみ食いをしています」(女の子ママ・30代前半)

「大きなお弁当の絵で、私が食べるフリをすると笑ってくれます。見立て遊びの芽生えにもつながるのではと思っています」(女の子ママ・30代後半)

「『ハンバーグくーん』と呼ぶと、絵本と一緒に『はいっ!』と返事をしてくれるようになった」(男の子ママ・30代前半)

「絵柄がかわいい。シリーズで買っている。具材を呼ぶと『はーい』と手を挙げて返事をしたり、どこに隠れてるか探している」(男の子ママ・40代)

「おかずさんの名前を呼ぶと、それに合わせて『はーい』と手を上げて返事ができるようになった」(女の子ママ・30代後半)

「おかずさんたちと一緒に返事をしたり、最後のお弁当ができあがるときにはお弁当のおかずを食べるふりをしていて、食べ物に興味を持つようになりました!」(女の子ママ・30代前半)

「お弁当の絵が描かれたところがお気に入りで、パクパク食べる仕草をしてくれます」(女の子ママ・20代後半)

「登場するいろいろな食べ物を、ママに『あーん』ってしてくれてかわいい」(女の子ママ・30代前半)
圧倒的な色使いで子どもを引き付ける模様

【1歳部門】第5位「しましまぐるぐる」シリーズ

絵:柏原晃夫(かっしー)
「いっしょにあそぼ しましまぐるぐる」(2009年4月9日)絵:柏原晃夫(かっしー)
定価:968円(税込、価格は2023年4月現在)/出版社:Gakken
「しましまぐるぐる」シリーズ
赤ちゃんが注目する黒を中心に、生後6ヵ月未満でも見やすいコントラストの強い配色でデザインされたベイビーブック。ページいっぱいに広がるしましま模様とうずまき、さかなやヘビ、キャンディーやスイカなどいろいろなものが登場します。ほかに仕掛け絵本の「ぐるぐるうごく しましまぐるぐる」などもあります。
実際に投票した保護者の方からのクチコミ

「本屋さんでみつけて購入。娘の一番のお気に入りになった絵本です」(女の子ママ・30代前半)

「赤ちゃんのころから今でも反応良くて好きです」(男の子ママ・30代前半)

「買ってから1歳になる今までとても気に入って読んでいます。初めはイラストを目で追う程度でしたが、今では自分で何度も読み返しています」(男の子ママ・20代前半)

「色がはっきりしていて、子どもが興味を示していた。ずっと絵を見てニコニコしていた」(女の子ママ・30代後半)

「4ヵ月のときに購入しました。読むと泣き止むので重宝しましたし、今でも好んで読んでいます」(男の子ママ・30代前半)

「紙が厚いので安心して触らせることができます」(男の子ママ・30代前半)

「生まれてすぐに白黒系の絵本を探していたときに見つけた。0歳のころはじっと見たりしていたが、1歳をすぎると自分で絵本を開き、指や手のひらを使って楽しむようになった」(女の子ママ・30代前半)

「ハードタイプで破れにくい。色がはっきりしていて楽しい。月齢が低いころから楽しめる」(女の子ママ・30代前半)

「生後3ヵ月ごろからすでにこの絵本には興味を示していました。とくに私の『わんわん』のセリフを聞くととても喜んでいました。1歳半をすぎると『しましましま……』と自分で読み上げるようになり、月齢、年齢によって違う楽しみ方ができてよかったです」(女の子ママ・20代後半)
カラフルなページが目にも楽しい
「ぐるぐるやしましまを指でなぞって楽しんでいます」(女の子ママ・40代)

「いつも犬が出てくるページで反応があるので、本のことを覚えていることに感動した」(女の子ママ・30代後半)

「生後2ヵ月のころから見せていたのですが、声を出して喜んでいました」(男の子ママ・30代前半)

「何度もめくって自分で見ています。特にねこのページが好き」(女の子ママ・30代前半)

「初めて好きになった絵本」(男の子ママ・20代後半)

「生後3ヵ月のときから読んでいる本で、中でも緑のしましまのページが大好き。そのページになると『あ!』と声を上げています」(男の子ママ・30代前半)

「『しましま~ぐるぐる~』と一緒になって言える」(女の子ママ・20代後半)

「初めて買った絵本です。今でもお気に入りでお店でグッズを見ると指さします」(女の子ママ・30代後半)

「イラストがカラフルで目をひくし、『しましましま』とか『ぐるぐるぐる』という音が面白い」(男の子ママ・30代前半)

「色がはっきりしてるのでじっと見てました」(男の子ママ・30代後半)
Gakken担当者からのコメント
『しましまぐるぐる』を企画した編集者は、双子のママ。出産して育児の大変さを身をもって知り、「0歳の赤ちゃんが泣きやんで笑顔になる絵本を作りたい!」と考えたことから『しましまぐるぐる』が誕生しました。赤ちゃんが注目する模様や色にこだわり、読者の方から「赤ちゃんが泣き止んだ!」という驚きと喜びの声をいただいています。これからもたくさんの赤ちゃんに愛される絵本になるよう願っています。
定番から名作まで、外れのない人気の絵本が並びました! 続く6位~の順位にランクインした絵本の評判や、これから成長したらどんな絵本に興味を持つかなども気になりますね。

ぜひほかの順位や別年齢のランキングもチェックして、絵本選びの参考にしてみてください!
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げんきへんしゅうぶ

げんき編集部

幼児雑誌「げんき」「NHKのおかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」と、幼児向けの絵本を刊行している講談社げんき編集部のサイトです。1・2・3歳のお子さんがいるパパ・ママを中心に、おもしろくて役に立つ子育てや絵本の情報が満載! Instagram : genki_magazine Twitter : @kodanshagenki LINE : @genki

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