物語の主人公は「たろう」ではなく「たろろ」。誰もがききなじみのあるおとぎ話も、矢部太郎の味になるとこんなにほっこり、愛おしい。 忙しい日々の合間、どうぞ、たろろでひと休み。
第四話 金たろろ②
元のお話「金たろう」のあらすじ
むかしむかし、金たろうという力持ちの男の子がおりました。山奥にくらす金たろうのお友だちは動物たち。あるとき、みんなで栗拾いをしていると、大きな熊が現れました。動物たちは怖がりましたが、金たろうは熊と相撲をとり、とうとう熊を負かして、仲良くなってしまったのでした。![]()
「ふたり 矢部太郎展」開催決定!

げんき編集部
幼児雑誌「げんき」「NHKのおかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」と、幼児向けの絵本を刊行している講談社げんき編集部のサイトです。1・2・3歳のお子さんがいるパパ・ママを中心に、おもしろくて役に立つ子育てや絵本の情報が満載! Instagram : genki_magazine Twitter : @kodanshagenki LINE : @genki
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矢部 太郎
1977年、東京都東村山市生まれ。お笑い芸人、漫画家、俳優。1997年にお笑いコンビ「カラテカ」を結成し、芸人として活動するほか、俳優として舞台・ドラマ・映画などにも出演。2017年、自身と間借り先の大家さんとの交流を描いた漫画『大家さんと僕』で漫画家デビュー。同作は大きな反響を呼び、2018年に第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。以降、『大家さんと僕 これから』『ぼくのお父さん』『楽屋のトナくん』『プレゼントでできている』『ご自愛さん』などを発表し、漫画家としても精力的に活動を続けている。『ぼくのお父さん』では、絵本・紙芝居作家である父・やべみつのりとの幼少期の日々を描き、独特の感性を持つ父との関係を温かなまなざしで表現している。
1977年、東京都東村山市生まれ。お笑い芸人、漫画家、俳優。1997年にお笑いコンビ「カラテカ」を結成し、芸人として活動するほか、俳優として舞台・ドラマ・映画などにも出演。2017年、自身と間借り先の大家さんとの交流を描いた漫画『大家さんと僕』で漫画家デビュー。同作は大きな反響を呼び、2018年に第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。以降、『大家さんと僕 これから』『ぼくのお父さん』『楽屋のトナくん』『プレゼントでできている』『ご自愛さん』などを発表し、漫画家としても精力的に活動を続けている。『ぼくのお父さん』では、絵本・紙芝居作家である父・やべみつのりとの幼少期の日々を描き、独特の感性を持つ父との関係を温かなまなざしで表現している。