8月19日 ウルトラマンジード 伏井出ケイが正体を現しゼロがピンチに!

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 8月19日(2017年)

テレビマガジン編集部

伏井出がギャラクトロンを出現させる!

講演会がはじまった。ゼロをモチーフにしたゾーラは、作中で死ぬという設定になっている。そこで伏井出は、ゾーラに代わる新しいキャラクターをこの場で作ると説明。多くの聴衆が集まるなか、伏井出はレイトを壇上にあげる。そして、伏井出はレイトのことをゼロと呼んだ。さらに、伏井出はゼロに対し、ここに集まっている聴衆は人質だと宣言。聴衆に「新作に登場させるアイテムの模型」と説明をし、ライザーと怪獣カプセルを取り出すと、大胆にも壇上で怪獣・ギャラクトロンを出現させた。

会場から逃げ出す聴衆たち。ライハは伏井出に斬りかかろうとするが、会場では映像が記録されていることに気づいたゼロに止められる。リクはウルトラマンジードにフュージョンライズし、戦闘を開始。しかし、ゼロは今の自分やジードでは、ギャラクトロンには敵わないことを察していた。

ゼロは伏井出に、ギャラクトロンを止めるための要求を聞く。それは、ゼロに攻撃を受け、倒されろというものだった。ゼロはそれを受け入れ、ギャラクトロンの熱線を受ける。そして、直前でレイトを分離させると、ゼロは姿を消してしまうのだった。

シビルジャッジメンター ギャラクトロン

右腕から発射した熱線でゼロを消滅させてしまう  ©円谷プロ PHOTO/講談社
【ウルトラ怪獣事典】
シビルジャッジメンター ギャラクトロン

身長/61メートル
体重/6万1000トン

伏井出ケイが出現させた怪獣。その戦闘力は高く、ウルトラマンゼロに勝ち目はないと悟らせるほど。一度はゼロを消滅させるが、復活し、ウルトラマンゼロ ビヨンドにパワーアップしたゼロとジードに敗れる。

初登場エピソード:『ウルトラマンオーブ』第14話「暴走する正義」(2016年10月8日放送)
脚本:林 壮太郎/監督:アベユーイチ

紹介エピソード:『ウルトラマンジード』第7話「サクリファイス」(2017年8月19日放送)
脚本:柳井祥緒/監督:武居正能(※「祥」は、正しくは示に羊です)

今回紹介したエピソードはウルトラサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信中。ウルトラマンシリーズが見放題になる動画配信サービスです。
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『ウルトラマンレグロス』2023年5月23日(火)より国内独占配信開始!
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8月19日はゼロが伏井出の罠にはまってしまった日

8月19日は、ウルトラマンゼロを排除しようとする伏井出ケイが行動を開始。ギャラクトロンを出現させ、ゼロを罠にはめたエピソードの日。消滅してしまったゼロ。ジードもギャラクトロンに歯が立たず、絶体絶命の状況に。リクたちはこのピンチをどう乗り切るのか!?

この続きのエピソードはこちらの記事で!

※この記事は『ULTRAMAN ウルトラマン&怪獣手帳 2023』をもとに構成しています。
©円谷プロ

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テレビマガジン編集部

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 SNS:テレビマガジンX(旧Twitter) @tele_maga  SNS:テレビマガジンLINE@ @tvmg  記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『ボンボンアカデミー』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 SNS:テレビマガジンX(旧Twitter) @tele_maga  SNS:テレビマガジンLINE@ @tvmg  記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『ボンボンアカデミー』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。