7月19日 ウルトラマンティガ 怪獣が江ノ電の警笛に反応したのはなぜ?

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 7月19日(1997年) (2/2) 1ページ目に戻る

テレビマガジン編集部

地面から伸びた目玉が怪獣タラバンに!

星野の妻は若くして病気で他界しており、星野とマサトはふたりで生活していた。星野に反抗的なマサトは家を飛び出してしまうが、心の中では父を慕っており、神社に向かうと父のことを神様に願っていたのだった。翌日、帰ってこなかったマサトを迎えに、神社に向かう星野。すると、江ノ電の警笛の音が聞こえる。そこで星野は、怪獣が出現する際、いつも江ノ電の警笛が鳴っていることに気づく。

すると、マサトが地面から伸びる謎の目玉に追いかけられるところに遭遇した。ふたりは偶然通りかかったダイゴに助けられるも、目玉は巨大化。怪獣・タラバンがその姿を現した。しかし、タラバンは威嚇するように口から溶解液を吐くと、再び姿を消してしまう。

タラバンは、やはり江ノ電の警笛に反応している。星野は顔見知りの職員がいる車両基地に向かい、事情を説明して警笛を鳴らす。すると、タラバンが現れた。ダイゴはウルトラマンティガに変身し戦闘を開始。一方、GUTSは宇宙に響いた声の主である怪獣の姿の一部を確認する。それは、タラバンの目とそっくりだった。さらに、その鳴き声は江ノ電の警笛にそっくりであることが判明。タラバンとその怪獣は、親子だったのだ。

事情を察したティガは、職員から江ノ電を1両借り受け、警笛を鳴らすことで宇宙にタラバンを誘導。無事に親子怪獣を再会させることに成功したのだった。
タラバン(子)を迎えにきたタラバン(親)  ©円谷プロ PHOTO/講談社
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【ウルトラ怪獣事典】

擬態能力を持ち、姿を消すことができる  ©円谷プロ PHOTO/講談社
【ウルトラ怪獣事典】
虹色怪獣 タラバン(子)


身長/40メートル
体重/4万トン

母親とともに宇宙を旅していたが、地球に落下してしまった怪獣で、建物を一瞬で溶かす溶解液を吐く。江ノ電の警笛を母親の声と誤認していた。悪意はないが、溶解液でお寺を溶かしてしまった。

登場エピソード:『ウルトラマンティガ』第46話「いざ鎌倉!」(1997年7月19日放送)
脚本:右田昌万/特技監督:大岡新一/監督:松原信吾

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7月19日はタラバンが親を探して鎌倉に現れた日

7月19日は地球に落下してしまったタラバン(子)が、江ノ電の警笛を母親の鳴き声と誤認して姿を現したエピソードの日。無事にタラバン(子)は親の元に返され、星野親子はその様子を見守ったのでした。ちなみに、星野はガッツ繫がりで(?)ガッツ石松さんが演じられていました。
©円谷プロ

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テレビマガジン編集部
てれびまがじんへんしゅうぶ

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日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga