6月25日 ウルトラマン80 オオヤマキャップが殺人犯!?

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 6月25日(1980年) (2/2) 1ページ目に戻る

テレビマガジン編集部

ゴルゴン星人の正体を暴け!

殺人を疑われたオオヤマキャップ。宇宙人に襲われたことを主張するも、マリーの遺体を検査した結果、彼女は人間だということが証明されてしまう。オオヤマキャップは拘禁されてしまうが、彼を信じるナンゴウ長官の計らいによって、拘禁場所はUGMの作戦室に決まった。一方、猛をはじめとした隊員たちは、勤務交代により作戦室から追い出されてしまう。猛は、これは敵による陰謀だと推測。仲間たちとオオヤマキャップの無実を証明しようとする。

すると、猛は抗議のためUGM基地に押し寄せる群衆の中に、オオヤマキャップが殺人を犯したと証言した人物がいることに気づく。猛は光線銃のダイナミック・ショットに変身アイテムのブライトスティックを接続。ベータ線をその人物たちに浴びせる。すると、彼らはゴルゴン星人の姿を現した。

正体が暴かれたゴルゴン星人たちは、サラマンドラを再生させてその中に潜んで破壊活動を開始する。地球防衛軍は応戦するも、サラマンドラには歯が立たず次々と撃墜されていく。その様子をただ見ているしかないオオヤマキャップ。すると、ナンゴウ長官と猛が入室してきた。猛によって、オオヤマキャップの濡れ衣が晴れたのだ。オオヤマキャップは猛に礼を言って出撃。前回猛が無断で行った戦法を「フォーメーション・ヤマト」と名づけ、その戦法でサラマンドラを攻撃しようとする。

しかし、最初の一撃は弱点には届かず、サラマンドラはびくともしない。さらに機体を摑まれてしまうオオヤマキャップ。猛はウルトラマン80に変身しオオヤマキャップを助けると、ウルトラアイスポットで怪獣細胞を焼き尽くし、サラマンドラを撃破。再生も阻止したのだった。

【ウルトラ怪獣事典】

80のウルトラアイスポットにより、すべての怪獣細胞を焼き尽くされた  ©円谷プロ PHOTO/講談社
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【ウルトラ怪獣事典】
再生怪獣 サラマンドラ

身長/60メートル
体重/4万トン

ゴルゴン星人に操られる怪獣で、口からミサイル、鼻から1300℃の高熱火炎を噴射する。わずかな破片からでも再生が可能。

登場エピソード:『ウルトラマン80』第13話「必殺!フォーメーション・ヤマト」(1980年6月25日放送)
作:阿井文瓶/特撮監督:川北紘一/監督:湯浅憲明

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6月25日はオオヤマキャップが殺人の濡れ衣を着せられた日

6月25日は、サラマンドラを操るゴルゴン星人が暗躍。オオヤマキャップに殺人の濡れ衣を着せたエピソードの日。無事にオオヤマキャップの疑惑は晴れました。隊員たちからの信頼が厚いオオヤマキャップ。猛たちはオオヤマキャップに頼み込み、フォーメーション・ヤマトをマスターするための特別訓練を行うのでした。
©円谷プロ

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テレビマガジン編集部
てれびまがじんへんしゅうぶ

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日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga

日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga  Instagram:@tele_maga