
ゴトウ隊員の正体はケロニアだった!
一方、ゴトウ隊員を怪しみ、レストルームに潜入したフジ隊員は、クローゼットに隠れていた謎の怪人に襲われる。ハヤタたちは本部に戻り、アラシ隊員とイデ隊員がゴトウ隊員を連れ出した隙に彼のアタッシュケースを調べると、中には奇妙な植物があった。その植物を調べた二宮博士は、それがケロニアの一部だと確信。ケロニアはこの20年で驚くべき進歩を遂げ、高等生物に進化したのだ。
しかし、そこにゴトウ隊員に化けていた怪物・ケロニアが現れ、自分の正体を知った二宮博士を襲撃する。科学特捜隊が助けに入ると、ケロニアは逃走。巨大化して暴れはじめた。
さらに、植物人間の開発したエアシップコンビナート(円盤の大群)が各地を襲撃。植物人間による、人類への侵略がはじまった。ハヤタはウルトラマンに変身して戦うも、スペシウム光線が通用しない。一方、ムラマツキャップたちはジェットビートルでエアシップを撃墜していくが、つぎつぎと現れる敵機に次第に劣勢になっていく。
ウルトラマンはケロニアとの格闘戦の末、右腕からリング状の高熱エネルギーを放つウルトラアタック光線を発動。さらにウルトラ念力でケロニアの体を爆発四散させ、勝利を収める。そして、スペシウム光線でエアシップコンビナートを一気に殲滅させた。