子どもの「ヘッドホン・イヤホン難聴」を防ぐには? 耳鼻咽喉科医が教える予防法と注意サイン

耳鼻咽喉科医・吉川沙耶花先生に聞く【子どものヘッドホン・イヤホン難聴】

耳鼻咽喉科専門医:吉川 沙耶花

写真:Faustostock/イメージマート
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スマホで音楽を聴いたり、動画やゲームを楽しんだり。生活の中でイヤホンを使う機会がぐっと増えたことにより、ゆっくりと聴こえが悪くなる「ヘッドホン・イヤホン難聴」になる可能性がある子どもたちが増えています。

今回は、桜が岡耳鼻咽喉科の吉川沙耶花先生に、ヘッドホンやイヤホンで聴こえが悪くなる仕組みや、注意したいサインなど、家庭で今日からできる「耳を守る工夫」を解説してもらいました。

吉川 沙耶花 (きっかわ・さやか)
桜が岡耳鼻咽喉科院長、耳鼻咽喉科専門医、アレルギー専門医、医学博士。
福岡県出身。九州大学医学部卒業後、九州大学病院およびその関連病院耳鼻科にて勤務や埼玉医科大学病院勤務などを経て、2022年8月桜が岡耳鼻咽喉科開院。

静かに進む「ヘッドホン・イヤホン難聴」とは? 日常生活に潜むリスク

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