
絵本選びは楽しい! プロが選ぶ「幸せな気持ちになれる絵本」10選
『絵本ずかん』著者・金柿秀幸さんに聞く、親子で幸せになる絵本10選 #1
2026.01.06
「子どもにどんな絵本を選べばいいの?」と、迷ってしまうママやパパも多いのではないでしょうか。
2025年10月に刊行された『絵本ずかん』(SBクリエイティブ)は、絵本紹介サイト「絵本ナビ」代表の金柿秀幸さんが200冊の選書を担当。気鋭の作家の新刊から、何十年と愛され続けるミリオンセラーの名作まで幅広いラインナップ。
さらに年間利用者数2000万人を誇る同サイトのレビューも各絵本に掲載され、絵本への愛がぎゅっと詰まった一冊になっています。
今回は金柿さんに200冊の絵本をどのように選んだのか、その想いを語ってもらい、5回の連載を通して、ピックアップした絵本を2冊ずつ紹介していきます。
全5回の1回目
2回目を読む※1月7日よりリンク有効
3回目を読む※1月8日よりリンク有効
4回目を読む※1月9日よりリンク有効
5回目を読む※1月10日よりリンク有効
※最後に『絵本ずかん』のプレゼントがあります。奮ってご応募ください。
金柿秀幸(かながき・ひでゆき)
株式会社絵本ナビ代表取締役社長CEO・創業者。
絵本情報サイト「絵本ナビ」の代表として、また父親による絵本読み聞かせユニット「パパ’s絵本プロジェクト」のメンバーとして、絵本をたくさんの親子に紹介することをライフワークとしている。主な著書に「幸せの絵本」シリーズ(SBクリエイティブ)、訳書に『あいぼうは どこへ?』『としょかんは どこへ?』(イマジネイション・プラス)などがある。グロービス経営大学院客員准教授、ルビ財団アドバイザー。
200冊の選書に込めた「読者目線」の想い
『絵本ずかん』は、親子のための絵本ガイドであると同時に、「大人が自分のために素敵な本を見つけられるように」という思いを込めています。絵本は「幸せな気持ちになれる作品」をキーワードに選び、200冊を5つの章に分けて紹介しています。
絵本ナビには、独自の人気ランキングTOP1000作品に「プラチナブック」の称号を付けていて、『絵本ずかん』の多くの作品がプラチナブックから選ばれています。中には深く考えさせられる作品、愛する者の死がテーマの作品もありますが、それらもまた「幸せ」につながる物語と捉えています。










































































