元気いっぱいの5歳男児を子育て中のエニママライター紫木かなえです。今回は私たち夫婦の間でマイブームになっている「16タイプ性格診断テスト」を、子育てに活かしてみたエピソードをご紹介します。
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最近、「INFP仲介者です」「ENFPの運動家です」といった自己紹介を耳にすることが増えました。血液型やかつての動物占いのように、16タイプ性格診断テスト(以下、性格診断)は今や自分を表現する代名詞のひとつになっているようです。
わが家が性格診断に興味を持ったきっかけは、夫婦で観ていた恋愛リアリティー番組「今日、好きになりました。」でした。出演者が診断をもとに相性を語る姿に影響され、私たちも試してみると「確かに!」「わかる!」と盛りあがりました。
そこでふと気になったのが、「息子はどのタイプなんだろう?」ということです。
16タイプ性格診断テストとは
いろいろな診断サイトがありますが、今回は多くの人が利用している16Personalitiesを使いました。
この診断では、4つの指標で性格を分類します。外向型(E)か内向型(I)か、感覚型(S)か直感型(N)か、思考型(T)か感情型(F)か、判断型(J)か知覚型(P)。これらの組み合わせで16のタイプに分けられます。
タイプごとに「ISTP巨匠」「ENFP運動家」などRPGゲームの職業のような呼び名がついています。たとえば、「INFP仲介者」は「繊細で控えめだが、実は豊かで情熱的な内面世界を抱えている」といった性格になります。
ちなみに、日本人にはこの「INFP仲介者」タイプが多いと言われています。私たち夫婦もそろってこのタイプでした。



















































































