5歳児に16タイプ性格診断テストを試してみた
16タイプ性格診断テストは本来、大人向けに開発されたものです。そのままだと5歳の息子には難しいため、質問を子ども向けに翻訳しました。たとえば「社交的な場面でエネルギーをえるか」は、「お友だちがたくさんいるところで遊ぶと元気になる?」といった具合です。
実際に質問すると、息子は「うん!」「ぼくはお友だちいっぱいいるほうがいい!」と元気よく答えてくれました。診断というより親子の会話を楽しんでいる様子で、私自身も普段聞けない本心が聞けたように感じました。
果たして結果は
息子の診断結果は「ESTP起業家」でした。
社交的で行動的、座って考えるより体を動かしながら学ぶタイプ。新しい環境にもすぐに馴染み、多くの人と関わることでエネルギーをもらう。じっとしているより、さまざまな体験を通して世界を理解していくのだそうです。
説明を読むと「まさに息子だ」と思う特徴ばかり。活発で、新しいならいごとにもすぐ馴染む息子の性格は、ESTPタイプらしい適応力のおかげだったのかと納得しました。
診断結果の受け取り方
16タイプ性格診断テストは、心理学をベースにした性格の傾向を知るためのツールです。
「息子ってこういう子なんだ」と決めつけるのではなく、「もしかしたらこういう面もあるのかも?」というヒントとして、診断結果を受け取れたらいいなと考えていました。
そんな気持ちであらためて息子の診断結果を眺めていると、いくつか実践できそうなことがあることに気がつきました。



















































































