12月4日 ウルトラマン ウルトラマンも苦戦するケムラーにとどめを刺したのは!?

今日は何の日? 「ウルトラ怪獣日和」 12月4日(1966年)

テレビマガジン編集部

1966年12月4日は『ウルトラマン』第21話「噴煙突破せよ」が放送された日です。大武山で、鳥や動物が死んでいるのが発見され、ハイキングにきた女性たちが霧の中に「巨大な目玉」が現れるのを目撃したという情報が科学特捜隊に寄せられる。しかし、イデ隊員やアラシ隊員は、それらの事件を「おとぎ話みたいだ」と言って、調査に乗り気ではなかった。すると、フジ隊員が自ら志願し調査を行うことに。さらに、ホシノ少年もフジの乗る小型ビートルに忍び込み、ふたりは大武山に向かった。

現地に到着したフジたちであったが、小さな地震が発生。ふたりは大武市にある、地震研究所を訪れる。研究員によると、ここ1ヵ月ほど、人間が知覚できないほどの小さな地震が記録され続けているらしい。大武山で、何か異変が起きていることは確かであるとムラマツキャップに報告するフジ。一度帰還するよう指示を受けるが、突如火山から謎の煙が噴射され、ふたりは気を失ってしまう。

ムラマツキャップたちは、直ちにジェットビートルで現場に急行。大武山に充満している煙は毒ガスだった。ハヤタはフジたちの乗る小型ビートルの行方を探すが、白い毒ガスが視界を遮り発見することができない。
次のページへ 毒ガスの発生源はケムラーだった!
33 件