
毒ガスの発生源はケムラーだった!
ケムラーは、街のある方角に進撃していた。防衛軍は迎撃しようとするが、ほとんど効果はなく、街への侵入を許してしまう。ハヤタはジェットビートルに乗り、上空からナパーム弾を投下して攻撃する作戦を実行するが、ケムラーの開閉する甲羅に衝突。ジェットビートルは大破してしまう。落下するハヤタはウルトラマンに変身し戦闘を継続するが、スペシウム光線も通用せず、そのパワーに苦戦する。
すると、イデがホシノ少年のアドバイスを受けて開発したマッドバズーカを持って合流。ケムラーの「泣きどころ」と思われる、発光する部位を攻撃する。弱点を撃ち抜かれたケムラーは、体を引きずるように元いた火口に戻っていく。そして、大爆発を起こして散ったのだった。