【思春期の反抗期】最強のトリセツ 「うざい」と言われても大丈夫! 子どもの無視・やつあたりに振り回されない親になる

コクリコラボ

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思春期の反抗期というと「何を言っても無視される」「突然キレてやつあたり」などが思い浮かびます。イヤイヤ期や中間反抗期でさえ手に負えないわが子が、「思春期にはどう豹変してしまうのだろう」と不安に感じるママも多いのではないでしょうか。

今回コクリコラボでは「思春期の実態」を調査。実際にどんな反抗をされたのかというリアルな体験談とともに、衝突を回避するための具体的な「取扱説明書」をご紹介します。

コクリコラボアンケート「AnyMaMa(エニママ)」登録者およびコクリコメルマガ会員を対象に2026年2月24日~3月9日 インターネット上で実施。有効回答数は143件。    

半数以上の子どもが「思春期に強く反抗」

コクリコラボアンケート

小学校高学年以上のお子さんを持つママに「第二次反抗期の時期、お子さんや親に強く反抗していましたか?」と聞いた結果が上記のグラフです。

※本記事での反抗期は10~18歳ごろの思春期のものをさし、第一次反抗期(イヤイヤ期/1歳半~3、4歳ごろ)、中間反抗期(5歳~10歳ごろ)は含みません。

結果は「とても強く反抗した」「ときどき強く反抗した」を合わせると全体の56.4%に。実に半数以上のご家庭で、思春期特有の激しい反抗が起きていることがわかります。その一方で、約4分の1のお子さんは強く反抗しなかったという側面も見えました。

イヤイヤ期に関する記事はこちら

中間反抗期に関する記事はこちら

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