
「昭和の日」とは? いつから制定されたのか由来や意味を専門家がわかりやすく解説
【4月の行事】親子で話したい日本の行事 ~昭和の日編~ (3/3) 1ページ目に戻る
2026.04.15
和文化研究家:三浦 康子
昭和の日はどう過ごす?
昭和は64年まで続きましたが、昭和時代には大きな戦争がありました。そして戦後は目覚ましく発展し、生活も豊かになりました。昭和は、最初と最後では同じ時代とは思えないほど大きく変化した激動の時代です。
昭和について、家族で話をしたり、調べたりする機会にするとよいでしょう。
「昭和の日」を子どもに聞かれたらどう答える?
Q.昭和ってなに?
A.ひいおじいちゃんやひいおばちゃん、おじいちゃんやおばあちゃんが生まれ育った時代のことだよ。今は「令和」。時代についた名前だよ。
Q.なんで今日は「昭和の日」というの?
A.4月29日は、昭和という時代の天皇陛下のお誕生日だったんだよ。
Q.「昭和の日」は何をして過ごすの?
A.昭和という時代には日本にも大きな戦争があって、そのあと日本はとても大変だった。だけど、みんなで協力して頑張って豊かになったんだよ。今から、昭和のことを一緒に調べてみようか。
───◆────◆───
「昭和」というと子どもたちには、とても昔のように感じるかもしれませんが、せっかくの祝日です。おじいちゃんやおばあちゃんにも会って、いろんな話を聞いてみるのもおすすめですよ。
取材・文/尾関久美子
「こどもの日」の由来を読む※2026年4月17日よりリンク有効
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三浦 康子
古を紐解きながら今の暮らしを楽しむ方法をテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Web、講演などでレクチャーしており、行事を子育てに活かす「行事育」提唱者としても注目されている。All About「暮らしの歳時記」、私の根っこプロジェクト「暮らし歳時記」などを立ち上げ、大学で教鞭をとるなど活動は多岐にわたる。 著書『子どもに伝えたい 春夏秋冬 和の行事を楽しむ絵本』(永岡書店)、『かしこい子に育つ季節の遊び 楽しい体験が心を豊かにする12か月の行事育』(青春出版社)、監修書『おせち』(福音館書店)、『季節を愉しむ366日』(朝日新聞出版)ほか多数。 HP https://wa-bunka.com/
古を紐解きながら今の暮らしを楽しむ方法をテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Web、講演などでレクチャーしており、行事を子育てに活かす「行事育」提唱者としても注目されている。All About「暮らしの歳時記」、私の根っこプロジェクト「暮らし歳時記」などを立ち上げ、大学で教鞭をとるなど活動は多岐にわたる。 著書『子どもに伝えたい 春夏秋冬 和の行事を楽しむ絵本』(永岡書店)、『かしこい子に育つ季節の遊び 楽しい体験が心を豊かにする12か月の行事育』(青春出版社)、監修書『おせち』(福音館書店)、『季節を愉しむ366日』(朝日新聞出版)ほか多数。 HP https://wa-bunka.com/