「昭和の日」とは? いつから制定されたのか由来や意味を専門家がわかりやすく解説

【4月の行事】親子で話したい日本の行事 ~昭和の日編~

和文化研究家:三浦 康子

写真:ideyuu1244/イメージマート
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カレンダーの4月29日を見て、「昔はみどりの日だったような……」と思った経験はありませんか?「昭和の日」と呼ばれるようになったのは2007年(平成19年)からです。

和文化研究家の三浦康子先生によると、昭和の日は激動の時代を思い起こし、国の将来につなげるという重要な意味が込められていると言います。

祝日の意味を知ることは、子どもが歴史に興味を持つ大切なきっかけに。そこで三浦先生の知見に基づき、昭和の日の成り立ちをわかりやすく解説していただきました。

「こどもの日」の由来を読む※2026年4月17日よりリンク有効

三浦 康子(みうら・やすこ)
和文化研究家。古を紐解きながら今の暮らしを楽しむ方法をテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Web、講演などでレクチャーしており、行事を子育てに活かす「行事育」提唱者としても注目されている。

昭和の日の成り立ちとは?

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