2021.08.23

毎日公開!〔夏麵レシピ30〕27杯目 さっぱりだしうどん

山形県の郷土料理「だし」が時短でできちゃった! 手間度★ 調理時間10分

寄稿家:濱田恵理

撮影:森﨑一寿美

夏麺レシピ30品を毎日公開中!
27杯目は、なすやみょうがなどをみじん切りにして、だしじょうゆなどで和えた、山形県の郷土料理「だし」を、作りやすくアレンジした「さっぱりだしうどん」です。

さっぱりだしうどん〔調理時間10分〕

【材料】2人分
・冷凍うどん 2玉
・きゅうり 1本
・長いも 100g
・おくら 2本
・青じそ 6枚
・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ4
・削りぶし 適量

【作り方】

①きゅうり、長いも、青じそはみじん切りにする。おくらは塩(材料外)で板ずりしてから水洗いをして、ヘタとガクを取り除いて薄い小口切りにする。  撮影:森﨑一寿美

②ボウルに①とめんつゆを入れてよく混ぜ、冷蔵庫でよく冷やす。  撮影:森﨑一寿美

③冷凍うどんは袋の記載通りに電子レンジで加熱する。  撮影:森﨑一寿美

④うどんを流水で冷やし、水気を切る。器にうどんを盛り付け、②をかける。最後に削りぶしをのせる。  撮影:森﨑一寿美

【完成】

大人用には、わさびを添えると味が引き締まります。  撮影:森﨑一寿美

「だし」は子どもでも食べられる野菜をチョイスし、さらにアク抜き要らずの時短バージョンレシピ。
野菜を切るのが少々大変ですが、作り置きしておけば、そうめんや冷奴にのせるなど、いろいろアレンジできて重宝しますよ。

寄稿家紹介

濱田恵理 はまだえり

ライター・フードスタイリスト。出版社での女性誌編集部や編集プロダクションでの勤務を経て独立。その後はさまざまな雑誌や書籍、ウェブ媒体の編集・ライティングに携わる。ジャンルは主に食やインテリア、マネー、防災などの暮らしまわりやインタビューなど。料理&スタイリングを担当することも多い。料理、デパ地下やスーパーのパトロール、お取り寄せ、喫茶店巡りが好き。得意なのは“簡単で美味しい家庭料理”。