
現地に到着したフジたちであったが、小さな地震が発生。ふたりは大武市にある、地震研究所を訪れる。研究員によると、ここ1ヵ月ほど、人間が知覚できないほどの小さな地震が記録され続けているらしい。大武山で、何か異変が起きていることは確かであるとムラマツキャップに報告するフジ。一度帰還するよう指示を受けるが、突如火山から謎の煙が噴射され、ふたりは気を失ってしまう。
ムラマツキャップたちは、直ちにジェットビートルで現場に急行。大武山に充満している煙は毒ガスだった。ハヤタはフジたちの乗る小型ビートルの行方を探すが、白い毒ガスが視界を遮り発見することができない。