
心が揺れていたハルキに父の言葉が響く!
「誰かをまもろうとしたときに、その行動が同時に別の誰かを傷つけたり、まもれないとわかったらどうするか」というハルキの問いに、マサルは「手が届く範囲で、まもると決めた人を全力でまもる」と答えた。そして、「そのせいで傷つけてしまったり、まもることのできなかった人は、僕は絶対に忘れません」と付け加える。その言葉を聞いたハルキは、マサルに握手を求める。ハルキと握手をしたマサルは、目の前の青年が自分の息子のハルキだと直感的にわかったのだった。
そして、ハルキはもとの世界に戻ってくる。ブルトンが街に現れ、ヨウコの乗るキングジョー ストレイジカスタムが応戦していた。ハルキはウルトラマンゼットに、戦うことについての自分の考えと覚悟が決まったことを告げ、ウルトラマンゼット ガンマフューチャーに変身。ブルトンとの戦闘を開始する。ゼットはガンマフューチャーの特殊能力で、ブルトンの不可思議な攻撃に対抗するが、ブルトンの能力で地面に埋められ、一方的に攻撃を受けてしまう。

【ウルトラ怪獣事典】

四次元怪獣 ブルトン
身長/60メートル
体重/6万トン
凶暴宇宙鮫 ゲネガーグに飲み込まれていた怪獣。第1話「ご唱和ください、我の名を!」では、ゲネガーグを追うウルトラマンゼットとウルトラマンゼロの前で吐き出され、ゼロを四次元空間に閉じ込めた。その後の消息は不明だったが、カブラギにより復活。時空をゆがめ、ストレイジの基地を襲う。
初登場エピソード:『ウルトラマン』第17話「無限へのパスポート」(1966年11月6日放送)
脚本:藤川桂介/特殊技術:高野宏一/監督:飯島敏宏
紹介エピソード:『ウルトラマンZ』第14話「四次元狂騒曲」(2020年9月26日放送)
脚本:吹原幸太/監督:田口清隆
今回紹介したエピソードはウルトラサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信中。ウルトラマンシリーズが見放題になる動画配信サービスです。

『ウルトラマンアークTHE MOVIE 超次元大決戦!光と闇のアーク』2025年3月21日より配信開始!
https://m-78.jp/news/post-7404
9月26日はブルトンがストレイジを襲った日
ウルトラマンシリーズ関連書籍

(2025年1月27日)
定価:2420円(税込み)/講談社
テレビマガジン編集部
日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga Instagram:@tele_maga
日本初の児童向けテレビ情報誌。1971年11月創刊で、仮面ライダーとともに誕生しました。 記事情報と付録の詳細は、YouTubeの『テレビマガジン 公式動画チャンネル』で配信中。講談社発行の幼年・児童・少年・少女向け雑誌の中では、『なかよし』『たのしい幼稚園』『週刊少年マガジン』『別冊フレンド』に次いで歴史が長い雑誌です。 【SNS】 X(旧Twitter):@tele_maga Instagram:@tele_maga