【不登校】子どもの“フリースクール通い”で親が知っておくべき心構え[教育ジャーナリストが解説]

「フリースクール」のいま~#2親のアップデート編~教育ジャーナリストおおたとしまさ氏

教育ジャーナリスト:おおたとしまさ

親があせるほど子どものエネルギーは削がれると教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏は語る。  イメージ写真:RYH/イメージマート
すべての画像を見る(全2枚)

子どもが不登校や登校しぶりになったとき、親は大きな不安やあせりからつい子どもを急かしてしまいがちです。「フリースクール」という居場所を見つけられた後も、親としてどう付き合えばいいか悩んでしまうことも。

中学受験や不登校など子どもの学びを追い続け、著書を90冊以上持つ教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏は、新刊『フリースクールという選択』(講談社+α新書)を通し、変わらなければいけないのは親の側かもしれないと言います。

インタビュー後編では、親としてのフリースクールとの付き合い方や、尽きない不安との向き合い方についてくわしく聞きました。

全2回の2回目 
1回目を読む

\予約受付中/▼【コクリコからのお知らせ】▼
『フリースクールという選択』(講談社+α新書)刊行。
お子さんの「学び」「居場所」の新しい選択肢。多様化するフリースクールの理想と現実をルポしました。

フリースクールという選択

フリースクールという選択

おおたとしまさ(著)

発売日:2026/05/11

価格:定価:本体1200円(税別)

「期待しない」が大切なワケ

前へ

1/3

次へ

18 件