
【参加者からの「良かったよ!」に喜び】宮城・岩沼 小6の震災語り部がすべての人に伝えたい想いと母が「子どもを見守って良かった」と語る理由
大震災後に生まれた私が「震災語り部」になったワケ #2
2026.03.10
東日本大震災の被災地では、今もなお、被災の実情や教訓を学び伝える伝承活動が地道に続けられています。
宮城県の南部、岩沼市にある「千年希望の丘」を拠点に活動する「いわぬま震災語り部の会」もそれら団体のひとつです。
ここでは小学生の鈴木心彩(ここあ)さんと、大震災当時は生後1ヵ月だった兄で中学3年生の大遥(たいよう)さんが、きょうだい震災語り部として活動を始めました。
きょうだいそれぞれの震災語り部デビューの様子やふたりを育んだご両親の教育、活動を支える原動力、すべての人に伝えたい思いなどを紹介します(全2回の2回目)。
※全2回の第2回(第1回を読む)



































