日本の夏に昔から親しまれてきたのが「土用の丑の日」。鰻(うなぎ)を食べる日として有名ですが、「どうして土曜日じゃないのに土用っていうの?」とお子さんに聞かれたらドキッとしますよね。
今回は和文化研究家の三浦康子先生に、暑い夏を元気に乗り切るための昔の人の知恵や、親子で楽しめる土用の丑の日の過ごし方を教えていただきました。
全3回の3回目
「七夕」の由来を読む。
「海の日」の由来を読む。
三浦 康子(みうら・やすこ)
和文化研究家。古を紐解きながら今の暮らしを楽しむ方法をテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Web、講演などでレクチャーしており、行事を子育てに活かす「行事育」提唱者としても注目されている。































