ネタバレあり! ソラシド市でもバッタモンダー撃退! 「ひろがるスカイ!プリキュア」第16話最新話あらすじまとめ

世界一プリキュアにくわしいプリキュア専門ライターが、5月21日放送の『ひろがるスカイ!プリキュア』最新話まとめ記事化!

ライター:小渕 早紀

2月から放映開始し、話題沸騰の『ひろがるスカイ!プリキュア』。幼児雑誌「おともだち」「たのしい幼稚園」ほか、これまで何十冊も絵本を執筆してきた「プリキュア専門ライター」が5/21放映分の第16話のあらすじをまとめつつ、注目ポイントを熱弁!

呪いを解くヒントはヨヨさんから

第15話では、スカイランドのピンチを救ったプリキュア。ところが、王様と王妃様が呪いの眠りについてしまい、エルちゃんを守るためソラシド市に戻ることを決意したソラたちでした。

第16話、ソラシド市の家に戻ったソラ、ましろ、ツバサ、エルちゃんは、スカイランドでのできごとをあげはとヨヨさんに話しました。

ヨヨさんの調べで、ランボーグを浄化したときに出るキラキラエナジーをミラーパッドに集めると、王様たちの呪いを解く薬を作れることがわかりました。(さすがヨヨさんです!)

スカイランドとアンダーグ帝国は、光と影のような正反対の国。大昔に戦って以来、交わることなく過ごしてきたのですが、なぜ今スカイランドを襲ったのでしょうか。そしてアンダーグ帝国がなぜエルちゃんをねらうのかは、まだ謎のままです。


あげは発案人形劇「えるたろう」はじまりはじまり〜

パパとママが恋しくなってしまったエルちゃんを励ますために、あげはの提案で、人形劇を作ってエルちゃんに見せてあげることにしました。

あげはが取り出したのは「桃太郎」の絵本です。絵本を見ながら、エルちゃんの桃太郎(=えるたろう)、犬のソラ、猿のましろ、きじのツバサの人形を作り、あげはは「えるたろう」オリジナルのお姫様の役で物語を盛り上げます。

劇で鬼ヶ島に向かう一行ですが、恐ろしいアンダーグ帝国に立ち向かわねばならない状況を重ね合わせて、不安な気持ちが押し寄せてきました。

そんなとき、ニコニコと笑うエルちゃん。励ますはずが、励まされたソラたちでした。

「力を合わせれば、エルちゃんを守り抜いてスカイランドに戻れる、きっと大丈夫です!」

みんなで前向きな気持ちを取り戻しました。

やっぱり来た! バッタモンダーがソラシド市に襲来

「ここがソラシド市か……」バッタモンダーがソラシド市に現れ、鬼のランボーグを出現させてしまいました。今回の狙いはエルちゃんではなく、プリキュアを倒すことだと言います。

キュアスカイたちが急いでソラシドパークにかけつけました。

バッタモンダーは「王と王妃が倒れ、護衛隊の隊長も消えてしまって……弱いって、なんてかわいそうなんだ」と悲しむフリをして、プリキュアの心を乱そうとします。

「スカイランドは弱くなどありません。みんな希望を胸に、前に向かって進んでいる、それは私たちも同じ!」

キュアスカイの力強い言葉に、キュアプリズムたちの士気も上がります。

キュアスカイの「ひ〜ろ〜が〜る! スカイパンチ!」に続いて、キュアスカイとキュアプリズムの二人技「プリキュア・アップドラフト・シャイニング!」で、ランボーグを浄化しました! そしてキラキラエナジーをミラーパッドに集めることに成功します!

バッタモンダーは「ありえねえ! こんな弱いやつらに負けるなんて!」と怒りのあまり本性が見えていますが、慌てて髪を整え「君たちの奮闘ぶりは素晴らしかった。また会いにくるよ」と、またカッコつけて去っていきました……。
街が元に戻り、ほっとしたソラたち。ごきげんに歩くエルちゃんを囲み、笑い合うソラ、ましろ、ツバサ、あげはの4人でした。これからもみんなでエルちゃんを見守りながら、ソラシド市で楽しく過ごしていけそうですね!
©ABC‐A・東映アニメーション
『ひろがるスカイ!プリキュア』は、毎週日曜日朝8時30分から、ABCテレビ・テレビ朝日系列で放送中です。

5月28日(日)放映の第17話では、運動が苦手なましろが、体育祭のリレーの選手になっちゃった! ソラとともに走ったリレーの結果は、どうだったのでしょうか?

発売中の「おともだち」「たのしい幼稚園」では「ひろがるスカイ!プリキュア」連載中!

たのしい幼稚園4・5・6月号
発売日:2023/2/28
定価:1500円(税込)
こぶち さき

小渕 早紀

Saki Kobuchi
ライター

東京都出身・川崎市在住。講談社の幼児誌「たのしい幼稚園」「おともだち」「いないいないばあっ!」の構成・ライティングを担当。キャラクター...