子どもが作れる超簡単レシピ2週間! 『ベーコーン巻きおにぎり』

毎朝食べたいおにぎり♡8品目

フードコーディネーター:松岡 明理

撮影/大坪尚人(講談社写真部)
何かと忙しい朝に、子どもが自分で作れる簡単な朝ごはんレシピをご紹介! 教えてくださったのは、フードコーディネーターの松岡明理さんです。

テーマは、朝食やお弁当の定番

『おにぎり』

8品目は、のりの代わりにベーコンを巻いたかわいいおにぎりです。

とっても簡単なので、小学生になったら是非作ってみてくださいね!

『ベーコーン巻きおにぎり』

材料

ご飯 150g
ベーコン 3枚
コーン 20g
塩こしょう 少々
①ご飯に、コーン、塩こしょうをふって混ぜる。
②3等分にしてラップで包み、キュッと細長く握る。
③ベーコンを耐熱皿にのせてラップをし、500wのレンジで20秒加熱する。

※レンジは怪我防止のため、お子さまがお使いになる際は、保護者の方の目の届くところでご使用ください。
※レンジで加熱した直後は器がとても熱くなるので、必ず保護者の方が取り出してください。


④③のベーコンを②に巻き、ラップで包み再度キュッとして馴染ませる。
完成。
子どもに人気のベーコンとコーンの組み合わせ! かわいくて、ちょっとめずらしいおにぎりです。

パセリや、バターを混ぜてもおいしいので是非試してみてくださいね。

スープカップで作る朝ごはん、サンドイッチレシピも2週間分ずつ公開中!
まつおか あかり

松岡 明理

Akari Matuoka
料理研究家

2児の母。幼少期から祖母、母と一緒に毎日の食事作りをして、料理好きに。調理師専門学校卒業後、飲食店で務めたのち、フードコーディネーターとして雑誌等でレシピを提供。 自宅では日々の食卓を明るく彩る料理教室、子ども向けの簡単で楽しく作れるおかず&スイーツの料理教室を行う。

2児の母。幼少期から祖母、母と一緒に毎日の食事作りをして、料理好きに。調理師専門学校卒業後、飲食店で務めたのち、フードコーディネーターとして雑誌等でレシピを提供。 自宅では日々の食卓を明るく彩る料理教室、子ども向けの簡単で楽しく作れるおかず&スイーツの料理教室を行う。

おきた さら

沖田 沙羅

Sara Okita
ライター

1990年東京生まれ。講談社の幼児雑誌「おともだち」などから出版される書籍の編集・ライティングを担当。SNS用の広告や書籍のレイアウトデザインなども行う。イラスト制作や写真撮影が趣味。現在一児の母として育児に奮闘中。 Instagram

1990年東京生まれ。講談社の幼児雑誌「おともだち」などから出版される書籍の編集・ライティングを担当。SNS用の広告や書籍のレイアウトデザインなども行う。イラスト制作や写真撮影が趣味。現在一児の母として育児に奮闘中。 Instagram